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JAAA鑑定師実車テストを実施しました

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2018年、年明け早々の1月8日~10日までの3日間、千葉県野田市におきまして、鑑定師の試験を実施しました。
この試験の大きな目的は、技能の平準化であり、技能の平準化にはゴールは存在せず、鑑定を行ううえでは、永遠の課題となります。
受験したのは、日本全国の約130名の現役鑑定師。
日本全国から時間差で終結し、各自、持てる技能を発揮してもらいました。
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従来は、東地区、西地区に分けて試験を実施しましたが、今年は30台の車を10台ずつに分類し3つのレーンに分けて、それぞれのレーンに10名ずつ受験できるようにしました。
この方法で、午前午後に30名ずつ、1日60名の消化ができ、3日間で最大180名が受験可能となり、昨年と比較し、大幅に試験期間を短縮させることができました。IMG_3015

また、今年からは通常、鑑定で使用しているアプリを改良し、試験用の検査アプリを開発。

試験結果がリアルタイムで把握できる仕組みも導入しています。IMG_3027
採点は修復歴箇所の摘出、外装、内装、機関に分類、それぞれの項目に対する正解率を集計し、この結果は、各個人の技能管理、誤差の出やすいダメージとそのレベルの把握と改善などにも使用されます。IMG_3047
ゴールのない平準化に向けて、当会はチャレンジを続けてまいります。

 
・グーネット自動車流通に掲載されました
車両鑑定師実車テストを実施
・ユースドカードットコムに掲載されました
鑑定師実車テストを実施

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