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2017年4月22日、恒例の日本自動車鑑定協会総会が執り行われました。

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今年は鑑定師、事務局スタッフ、関連会社スタッフ合わせて総勢159名が参加、12時に開始し、例年通り代表理事の剣持純也氏からの挨拶では、昨年の鑑定台数の報告、今期の重点取り組み施策などの発表がありました。

第13期 日本自動車鑑定協会総会

 

 

 

 

 

昨年度の鑑定台数は37万台を超え、過去の記録を大きく更新、今期の目標は37万台をはるかに超える台数であること、台数を達成させるための心構えが話され、事務局スタッフの紹介、1月に実施した鑑定師試験の合格者の表彰が行われました。

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続いて関連会社の代表者より、方向性や海外事業の取り組みなど、JAAAに関係する各社の取り組みも発表され全鑑定師に共有することができました。

恒例の鑑定師グループディスカッションも今年は19のグループに分かれ、普段コミュニケーションの取ることの出来にない他社の鑑定師と話をすることで、様々な刺激を受け、新たな知識を吸収したようです。

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テーマに沿ったディスカッションは、グループごとにまとめられ、それぞれのグループリーダーから発表がありました。

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18時からは立食での懇親会。

途中、恒例の検査フェチの好むクイズが行われ、各社代表が知識を競い合い、今年の優勝会社には金一封が授与されました。

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20時に閉会となりましたが、日本全国から各地域を担当する鑑定師が集まり、実績、意識、方向性などを共有する機会となる総会、従来になかった大きな規模で行われ、開催準備にあたった事務局スタッフはもちろん、参加者全員が有意義な時間を過ごすことができたようです。